制作に使う道具 ルーター編

冬、乾燥する季節。放っておくと睡眠中かゆみで傷だらけになる体質なので風呂上がりはボディクリーム塗っています。
成分とかよりも香り重視です。起きた時に体からいい香りを少し感じると安心する。。

色々種類使っていてどのクリームもみなそれぞれローマなのだけど、明け方寝る前に久しぶりにこれを使ったらやっぱりこの香りが一番好きですジョンソンのドリーミースキンローション。
ゆめ可愛いユニコーンの背中みたいな香り。そんな動物臭嗅いだことないけど。


制作の記事とか書きたいと時折考えるのです。。が、時折気分で写真撮るとすぐTwitterに体のない完全自然体な説明で載せるので、率直にいうとネタというものがありません。
ゆえに、記事もツイートを埋め込んだφまとめブログ化に片足突っ込んでるきがする。

真面目でめんどくさい人なのでそういうスタイルは我慢ならない。

前は割合暇だったので制作過程を書けたのですが、最近は制作の時間が惜しくてサイトの面倒は来世に持ち越そうと後回し、そして正直内緒にしたい方法も若干出てきたので今後細かく書くことはないとおもわれる。。

でも、なんらか制作に関わることは書きたいと考えたら普段使う道具の紹介を少しづつやってくるのが良いと思い、時々追加してゆこうとなんとなく決めました(ふんわり

じゃぁ何紹介しようと考えたら実際しょぼいものしか使ってなくてこまったので、回転工具のルーターにしとく。

マイクログラインダーとこっち側では言ったりしてますが、ルーターって言った方がスムーズなのでルーターにしとく。伝わること優先

うちは今これ使ってます。何気に二台おいてる。一年前からこれだけど今は値段が上がってる。。アルゴファイルのP30

ルーターを新調するにあたり必要なスペック要素を検討したら、切削研磨穴あけにおいては回転数よりもトルクということに気づきまして、最初はこの機種が候補でした。↓

・トルクがそこそこつよい
・フィードバック(素材に押し付けてもコントロラーで自動で回転力を制御する機能均等に力が加わる)がついてる
・フットコントローラついてる

この条件満たしてたから。
でも、値段的に4万近くていきなりこれに決めよ!ができなくて似たのを探したら、アルゴファイルのp30でした。

このp30を買った時は23000円くらい。今はナゼか値あがっており、買うタイミングが今なら素直にHP300選んでました。

HP300と比較すると、トルクが若干低い、ハンドピースは軽い、二本刺しできない、コントローラーのデザインが全体的に丸くて時折どうしていいかわからない。という塩梅です。

使い勝手については、それ以前ははプロクソンとかそういうDIYコーナーなルーターで不便極まりない制作をしていた境地からいうと、とても快適です。

・モーターの回転そのものは静か。遠心力で手先が不安定になることもなし。
・ブレもない、0.3ミリのドリルで真鍮板に穴を開ける時もあらかじめアタリをつけることもしてないほどに。。
・長時間使ってても疲れない。疲れるけど。
・加工で素材に強く押し当ててもトルク調節が働いて勢いが落ちることがない。あまりにも負荷かかると勝手に止まる。

何より、フットコントローラーは正義。

あと、これどのルーターでも同じなのかもしれないけど、先端ポイントセットしないままチャックしめると壊れるからやめーやということらしいです。赤色の紙で警告書いてあった。。何度かやりましたが慌てて戻せば平気っぽい。

そして、二台あるというのは、一度ハンドピースぶっ壊したから。仕様の所為ではなくではなく自分の不注意で。
作業中うっかり落としたらコレットスリーブが歪んだためか先端ポイントがスムーズに入りにくくなり、自力でなんとかしようと分解したら元に戻す方法わからんくなった。チャック交換用の工具がついてるから分解の方法説明書にあるかと思ったらないので泣いてた。。
修理に出してたら作品製作間に合わないので、もったいないもったい今月の食費とか女々しく言いながらポチりました。
いまは気をつけて使ってます。壊れたままのハンドピースもそろそろ修理出す。

穴あけからゴリゴリ削ったり仕上げの研磨まで、今の所これ一台です。細かい彫金作品だと精密さや均等な力での加工が要求されるので、何よりブレずモーターの動力が安定してるのが一番と思われます。実際自分の視点ではそこ一番大事です。

先端ポイントは相当な種類使ってるけど、これはまた別の機会に紹介したいかも。

他の機材が欲しいのでルーターはしばらく変えないと思うけど、新調するとしたらこの機種がいいなをあげてみると。。

ナカニシのなんとかevoというのでしょうか。
下世話閑話、音楽制作でパソコンで音声入出力をする機器が必須で高ければ高いほどプロ用なのですが、宅録でも現場でも重宝されているRMEのbabyfaceという機種があって、これ見るとなんだか形的にかぶります。よく見たらダイアルの印象だけで全然似てない。お値段や高性能ぶりという雰囲気も似てます。

逆に、2万以下で簡易的に用意するルーターとなると。。

二万以下ではないけれど我らがシーフォースのこれな気がします。が、トルクの数値調べても出てこないんだこれが。
フットコントローラもあるっぽい。回転数35000とかあるけれど、じっさい3万回転で使う場面そんなにないです。回す力が弱ければ回転数なんて飾りです。

1,5000円以下となると途端に彫金に不便そうな機種が出てくるので、2万円前後が使用に耐えるルーターなのでは。


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soar
φ phi という創作二人組な野良作家のうちの一人。彫金を担当しています。about -------

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