アートの中の黄金比と白銀比 MMM銀座

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人間なのであれもこれもこなすためには時間と栄養をたくさん消費します。。

彫金する人は、作業のリソースを大量に消費するためSNSの浮上が控えめになりがちです。というか追いつきません
たまにツイッターなんかで知り合いクリエイターとタイミングよく軽いリプライ飛ばし合うひと時は微笑ましくなります。


去年までは主に真鍮という金属のみで作品を作ってましたが、そろそろ視野をさらに広げるために他の金属素材も手にするようになりました。銀色のね。

物質として形にしたい世界観がまずあり、そこから特定の素材や技法を用いるまでにはいろんなストーリーがあり、それはまた語れる機会があればいいなと考えてます。

黄金比はφ phiの活動のきっかけになる要素で三年間、このテーマで引っ張ってきました。よくネタ尽きなかったものだ。これも永遠に相似する普遍的要素のなせる業なのだろうか。

この度故あって、タイトルの通り銀座の<MMM メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンドhttp://www.mmm-ginza.org/top.html>にて黄金比を題材にしたイベントが行われており、φ phiの作品が取り扱われます。

黄金比、歴史的に建築や美術に取り入れられてきたと知られるものとなってます。それを紐解く内容としてφ phiの原点にも近い趣向となるようです。

是非是非きてくださいませ。

最近思ってるのは、黄金比のEON GRACEは真鍮を選んで価格的に手に入れることを考えやすくしてあるのだけど、これ本当に18Kあたりのゴールドにしたらどうだろう・・ということ。。要望はまだないけどできるので、自分用に一度試してみたいところ。

 

 

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soar
φ phi という創作二人組な野良作家のうちの一人。彫金を担当しています。about -------

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